パットの、ほんとう

右手は使わない

高橋彩華はタイトルのような表現をしています。

ー−−−
  私の場合は左手でストロークしています。
  パッティングは狙った方向へ思い通りの強さで打てるかどうかがすべて。この2つが完璧ならあとはラインの読みだけです。
    私の場合、余計なことをするのは右手なので、ストロークは左手一本。右手は添えるだけ。
  そのため私が練習グリーンでやるのは、左手のストロークと出球のチェックです。
    肩をタテに動かすショルダーストローク
   背中の大きな筋肉を使って、両肩を上下にタテ回転させるイメージでストローク。
   こうすると、手首を使わず、左手を振り子のように振れる。
  そのためパターヘッドを真っすぐ動かせることができて、パッティングの精度が上がる。
  ー−−−
(以上は「週刊ゴルフダイジェスト」(2022年NO.28)から一部を引用)   手首を使わず、左手を振り子の糸のようなイメージでストロークすると方向性は格段に上がります。距離勘は強さですから、人それぞれだと思いますが、いわゆる方向再現性はこのストロークが最も高いと思います。

ページUP