パットの、ほんとう

パターでMAX距離を打つ

Choice(2010年NO.2)の「50ydsパッティングは距離感養成ドリル」から一部を引用させていただきます。記事の解説は中井学さんです。
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「大がわかれば小が分かる。グリーン上ではこれが大事」
    パターで50yds打ってみると、パッティングで大切なことがすべてわかってくる。普通練習は2,3yds、長くて10〜15yds。でも実際に25ydsの場面に来たらどうしますか?
   それは10ydsの振り幅の倍の感じかな、と考えたりして。
  ところが、それが人間の感覚にとって非常に難しい。
   他のクラブはいつもフルショットで練習して、その時の距離と力加減を知っているので、コントロールショットが考えられる。
    パットも同じように発想すればいい。
  先ず自分の限界距離の力加減や振り幅を知って、そこから徐々に「30ydsならこれくらい」と力加減や振り幅を確認していった方が、自分のタッチや距離感が磨かれる。
  「大がわかれば小が分かる」。パットの場合は特にそうです。
    腕の力だけでは50ydsはまず無理。キチンと打つには体幹を使って振ることが大切。この練習をすると「パットはこんなに腹筋・背筋を使うもんだな」と感じる。腹筋・背筋を使って、パタ尾の重さに任せてうつことがいいストロークの条件。
    いいストローク、距離感、タッチがわかって初めてラインが読めるようになる。
  50ydsパッティングぜひ試してみてください。
  ー−−−   私は肩の上下動でストロークしますが、それだとMAX30ydsです。ですからそれ以上の距離を出す場合は腰を(もちろん膝も)使って、どちらかと言うと下半身で距離を出します。

入れに行くことは不可能ですから距離が合えば大成功と判断します。
 

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