パットの、ほんとう

強さの秘密は申ジエ流パット

先週も安定した強さを見せた西村優菜。そのパットについてZAKZAK by夕刊フジの「西村優菜、史上11人目のノーボギー優勝 強さの秘密は「申ジエ流パット術」」から一部を引用させていただきます。

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  ツアー通算5勝目を挙げた(記事はニチレイL優勝時のものです)勝因はパッティング術にあった。
  西村のパッティングの握りは西郷真央、稲見萌寧ら多くの女子プロが実践するクロスハンド・グリップである。

利き手の右手が体側(上側)、左手がシャフト側(下側)にある。

通常の順手とは逆だが、手首がブロックされ、方向性、ライン出しやすいとされる。

   さらに西村はクロス型でも、両手でクラブを包み込むように握る合掌型=B

きっかけは、自身がアマチュア時代に一緒にラウンドした申ジエの存在だった。

    「パッティングはすごく上手な方なので、それを見て、研究して取り入れたんです。グリッププレッシャー(握り加減)の感じがよく、大きなところを使って打っている気がしてた。
ジエさんが結構、右手と左手を近めに握っていたので私も自然と狭まって…」

  ストロークも小手先ではなく、ジエ流の大きなところ≠見習い「背中を使って体全体で打つ感じでやったら、しっくりいった」という。
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