パットの、ほんとう

クロスハンドで素振り

ALBAの石川遼はクロスハンドで素振りして順手で打つことも「腕とグリップの一体感を出すため」から一部を引用させていただきます。 森ビルカップの時の記事です。
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  (今季)開幕からずっと左手が下、右手が上のクロスハンドで握っていたが、先週のミズノオープンから右手が下、左手が上の順手に変えた。
    「感覚は順手のほうが出しやすい」のが理由だ。
    クロスハンドで握るのは「腕とグリップ面の一体感を出したいとき」だという。
    「ストロークの確認で」クロスハンドで素振りをすることもあるが、今週は「ほとんどクロスハンドで打っていないですね」。
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    一体感を出せるということと、手首を捏ねないということがクロスハンドの最大の特徴ですが、石川の仰るように感覚(特に距離勘)は順手が勝ります。
   私も以前クロスハンド信奉者でした(笑)が、5年くらいで順手に戻しました。
   ロングパットでの距離勘がいまいちだったからです。
  とは言うものの、稀にクロスハンドでグリップに握って一体感を確認しています。

素振り止まりですが、、、。

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