パットの、ほんとう

古江彩佳のお勧めドリル

GOLFNETWORKのレッスン記事で表題の記事があります。 要旨を略して引用させていただきます。
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  私(古江)の良くやる練習

    1。 5歩の距離に2本のティーを刺す
    距離勘(原文は感)を意識しながらボールを転がす。
    時間がある場合は、上り・下り、フック・スライスのラインに刺す。
     これで「今日のグリーンは上りの5歩ならこれくらいの強さ」という
    基準が出来上がり、短くても長くても距離の調節が簡単にできる。

    2。 1m前後の距離をしっかり練習
    練習の最後に行う練習。
    カップを中心に半径1mのところをグルッと周り、5〜6カ所からボールを打つ。

   こうすれば、いろいろなラインにも慣れることができる。

     ラウンド前の練習は、グリーンの速さを確認して、距離勘をつかむということに重点をおけばいいと思いますが、普段、パッティング練習をやる機会があれば、それぞれの課題を持って取り組むようにするといいでしょう。



 私の場合、ラウンド後の練習では明日のラウンドで入れたい距離、たとえば3〜4mのバーディパットをイメージして、繰り返しその距離を打つことがありますが、ただ何となくストロークをして、寄った、寄らないと一喜一憂するよりは効率的な練習になるような気がします。


 とくに皆さんの場合、長い時間練習することは難しいと思うので、できるだけ密度の濃い練習をするようにしてください。

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    詳しくは原記事をご覧願います。
    パット功者の古江彩佳ですが、練習はありふれたやり方のようですね。

  古江の凄さは距離勘の良さと芯で捉えるインパクトではないでしょうか。

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