パットの、ほんとう

長尺の効用

フェニックス2021で宮里優作が長尺パターを使っていました。
  この試合での平均パット数は1.6667でランクは12位T(最終成績は4位)と健闘。



勢いをかってCASIO2021では長尺投入で2位Tでフィニッシュしています。

   

数年前にも使ってたことありましたが、どうやらそのパターを起用したようです。
  (以下、日経新聞Y・K編集委員の記事からの一部を要約引用させていただきます)  

ー−−−

  8月の試合でコロナに感染。

  「コロナに罹ってから、パットのフィーリングが出なくなった」そうで、復帰後7戦はトップ10入りがなかった。
    ショットは良くなっているのに、最近は症状がさらに悪化。

  パターや握り方を変えてもうまくいかずに、背に腹は代えられずの思いで長尺を投入。
    市原弘大に聞いたコツは「基本的に肩を動かす。いい意味で鈍感に」。
    グリーン上でドキドキしなくなり、狙ったところに打ち出せるようになった。

  「こんなにストレスがないのは今季初めて」
  ー−−−
    長尺パターの投入で大きなご利益を得ています。
 

ページUP