パットの、ほんとう

ムダな練習はない

とアヤコさんこと岡本綾子はおっしゃいます。
  「週刊ゴルフダイジェスト」(2021年NO.34)から一部を引用させていただきます。
    ー−−−

  ゴルフの上達を目指すには、遭遇する様々な状況に対して、いかに想像力豊かに対応できるかの幅を広げることに尽きる。
    ただ、練習時間は限られてるので、その練習によって身に着けたワザを使う確率がどの程度あるのかを考えて練習時間の配分するというのが現実的、かも。
    思い出すのはT・カイト選手がやってたバンカー練習。
  高いアゴの頂点を狙ったボールはいったんラフに落ち転がって元の位置に戻る。

一見、ヘタに見えるがわざとやってました。ボールを拾いに行く手間が省ける神業練習。

   どうしたら、自分の技術を高められるか考え抜いた末の練習方法。
  やれ!と言われた練習をするだけでなく、自分で考えた練習をすることで成果が上がると思う。
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    パット練習も同じと思います。
  我々一般アマは毎日グリーン上でパット練習することさえできません。
  出来る範囲のことを限られた時間でやる中で、実戦で効果を上げる練習はどういうものか、と考えたうえでやりなさいと言われてるように思います。
    それに、休日にまとめて練習するのではなく、毎日少しでもパターでボールを転がすということを続けることの方が効果が高いと言われてます。
  出来ていても、さぼると劣化するのがゴルフのスキル。
  だからゴルフは飽きないし、ゴルフに嵌りやすいのでもあると思います。

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