パットの、ほんとう

集中モードへのスイッチ

ゴルフはもともと集中しづらいスポーツなので、息を吐くことで集中モードのスイッチを入れる、と仰るのは大本研太郎さんです。

   「週刊ゴルフダイジェスト」(2020年NO.20)から一部を引用させていただきます。
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  外部からのノイズを消すには、別の何かに集中すればよい。

  マインドフルネスで集中モードに切り替える3つのルーティンは

  1.息を吐いてからアドレス
    吐くことで緊張が和らぐ、今に意識が向く
    吸って吐いての深呼吸は逆効果

  2.アドレスしたら何も考えない

  アドレス前の状況整理は思考モードで良いが、アドレス後は一切考えない。
    真っすぐ引くとか、スパットを狙うとか、スクエアに打つとかはX。
    これらのことを考えると脳は思考モードになってしまう。

  3.絵や音のイメージが集中モードを生む
    漫画チックな絵や音がわかりやすい。飛んで行くボールの弾道なら「象の鼻のように」。

インパクトの音なら「バシュ」、「ズバ」など大胆な妄想が出来る人ほどボールへの意識が薄れ、現実から乖離できるため、集中モードに入りやすい。


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    ゴルフでは、自然環境や自分の欲などが大きく結果に作用しますので、それらと縁を切りながら淡々とプレーするのが結果につながらると思いますが、何も考えずに(無心に)プレーするって難しいですよね。

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