パットの、ほんとう

ストローク軌道の劣化

パットでもショットと同じようにアウトサイドインの軌道ではしっかりしたボールのはならないですね。
    渋野日向子が、ラウンド後に暗くなるまで練習をしていたころの話が「週刊パーゴルフ」(2020年NO.36)に載っていましたので、一部を引用させていただきます。

 
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  昨年(2019年、全英女子に勝った年です)はイントゥインで振っていたが今年はアウトサイドインになっていた。

   ボールが捕まらないので、そこを意識して練習している。
    また、ボギーもダボも、1mのパットを外しても落ち込む。
  結果に対する思いが強すぎるので、そこにとらわれないようにやっていきたい。

今の自分にとって必要なものは結果にとらわれない気持ち。

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    2019年は国内ツアーも4勝でしたが、2020年はVなしでした。
  アプローチも含めて渋野の練習の成果が今期は期待できるかと思っていますが、今度はスイングの改造に取り組んでいます。

   世界で通用するスイングにするためですから、もう少し時間がかかりそうですね。

静かに応援してゆきたいと思います。


    センスが良くて習熟が速いゴルファーは、劣化も早いように思います。

それは長期記憶領域に記憶されるまでの時間(繰り返し練習量)に関係しているように思います。

早く習熟できても、されを繰り返し続けることで劣化は防げると思います。

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