パットの、ほんとう

金谷拓実の凄い練習法

高等学校ゴルフ選手権に勝った時の話ですが、金谷は毎日ショットは200球、パットは40分練習しているそうです。

  お気に入りの選手はS・ストリッカーで何故?と聞かれて「パットが上手いから」「真似をしたらパットが入るようになったから」と高校生らしい屈託のない返事でした。

    そして驚いたのがその練習法

  パターのソールに、2cmくらいの感覚で、フェース面から突き出るように爪楊枝を2本(ソールに)貼り付ける。

即ち、フォークリフトの2本のフォークのようにしてフォークに当たらないでパットするというものです。
 これで、ソールを浮かせてパットする。

    これって難しいですよね。

  普通はこんなシビアなセッティングではなく、ボール1個分くらい空けてフェース面に立てて爪楊枝を貼りますが、、、。

    金谷のパットの上手さには定評がありますが、ひょっとしてこういう練習があっての今があるのではないでしょうか。

    以上は「週刊ゴルフダイジェスト」(2015年NO.15)を参考にさせていただきました。

当時はこの記事に気が付きませんでした(^▽^;)。

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