パットの、ほんとう

勘を科学的に@

ゴルファーの内部的要因として、パットで一番難しいのは距離勘。
   距離勘とは目標の距離を打てる実現力です。
    勘ですから日替わり(アヤコさんの言葉)だからですが、これは距離勘を身につけてる人でも、現場ではいつも同じにできるということではないということ、でも狂いは±数%の高度な話。
    勘ですから、基準がないので、実戦や練習グリーンでたくさん転がして身につけてゆくのが実態で、長いことゴルフをやってるプレーヤーが自然に身につけてゆくという気の遠くなるような話です。

   なので、社会人になってからゴルフに嗜むようになると、距離勘が一番の課題です。

    科学的に習熟できる方法を探してきました。
    で、何とか宅練でも習熟できないか、出来るというのが今日のお題です。
    これ、意外に身近な器具を使うと出来ることがわかりました。
  AT〇〇SというGOLF SWING TRAINERを使うと出来ます。
   もう何だかどなたもお分かりですね。
   Y社の製品で、今や社名がこの製品の代名詞のようにゴルファーから親しまれています。
   HS測定や飛距離シミュレーションできる簡単な器具です。
      これを使えるなんて知らなかった!!
    パターでも使えるんですね。引っ張り出してきました。

  手元のはGST-5 ○○というモデルは今は既に廃版ですが、クラブ選択は22種類もあり、何とパターもあります。
    これを使うと距離勘習熟が宅練でも出来ることをグリーン上で確認できました!   詳しくは後日UPします。
    多くの方がこの種のトレーナーを買ってしばらく使って、その後は放置ではないでしょうか?
    こういう使い方が最も効果があるように思います。

ページUP