パットの、ほんとう

スコアを縮スコアを

パッティング力だと仰るのは藤田寛之です。
  「週刊パーゴルフ」2020年NO.19」)から引用させていただきます。
 
  300yds飛ばして、そこから4mに乗せても、そこから3パットしたのでは△。

逆にラフからFWに出して3打目を8mに乗せて1パットで沈めればパー。

ショットは悪くても、この場面では後者が結果は良い。

 
これはツアーでも良くあること。
    スコアカードにはショットの内容は記さない、ショットの芸術点はない。

  スコアを纏めるにはパッティングが第一で、ツアーの第一線で長年戦うためにも必要なことだと思う。
    具体的にいえば、狙うところに打てる技術。

  私は、ボールから30cmから50cmのところに目印を作って、そこに向かって打ち出すことを意識している。
    ツアープロがパターを替えるのは、自分が思った転がりで打てなくなったり、気分転換もあるが、自分が狙ったところに打ち出せる感覚が出せるパターを探して替えるということもある。

    いくら正しいラインの読みが出来ても、狙ったところに打てなければ入らない。

  パターマットをつかって1日数回転がすだけでも、その技術力は高まると思う。

ページUP