パットの、ほんとう

真っすぐ打たない!

鈴木愛はインサイドアウトにストロークするという記事がYahoo!に紹介されていました。
  主要部分を引用させていただきます。

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  「しっかり球をつかまえて打つので、真っすぐ打つと左に出てしまう。右に押し出すと、ちょうどいい真っすぐの回転で進む」。

 
   カップ周辺の芝は多くの選手に踏まれ、荒れている。

    「順回転であればあるほど、最後に切れない。カップの縁にけられることも少ない」。

    独特の軌道が力強さを生む。


それは、ゴルフと出会った小学5年からの癖だ。


当時のコーチはあえて直さず個性を生かしてくれた。「長所を伸ばしてもらえた」。


  ーーーー   藤田寛之は「ストロークを考えるな」と仰いますし、個性が生かされたストロークと言えると思います。
    私(Green Keeper)はストレート派ですが、少しインサイドアウト気味です。

  これは、いろいろと悩んだアプローチのスイングをいろいろと試した過程で、アウトサイドに引いてインサイドからインパクトを迎える(ループ気味のスイング)と確りとボールを捉えることができるという経験から、気持ちだけインサイドアウトのご利益を使っているというものです。

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