パットの、ほんとう

ルーティンを変える

プロ3年目の高橋彩華(サヤカ)。
  黄金世代の一人でツアー未勝利ですが、女子アマチャンピオン(2016年)です。     ニチレイL2019ではプレーオフの末、鈴木愛に屈していますが、その頃の記事がありましたので、略して引用させていただきます。
  出典:「週刊パーゴルフ」(2019年NO.26)
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  以前はボールの後方(カップと反対側)に立って素振りをするのがルーティンだったが、余計な景色まで見えるのが難点だった。

   ボールの正面(アドレス時と同じ方向)での素振りに変更してから、ストロークに集中できている。
    グリップはそれまでクロスハンドとクロウグリップを使い分けていたが、パナソニックレディースの2日目に68を出してからクロウグリップに落ち着いている。

    「距離勘(原文は感)も会わず、ラインにも乗せられず、いろいろ試したけど何も(結果が)変わらなかった。

だったら、いっそのことルーティンを変えたほうが良いんじゃないかと思って」今のようなルーティンにしたそうです。


  「ルーティンを変えたことで迷いがなくなった。変な気持ちが入らないから、決めたところに打つだけ。

ストロークに集中できる」そうです。

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    普通は、ラインのボール後方に立って素振りをして距離勘を作りますね。

高橋もゴルフを始めた時から後方に立って素振りをしてきたそうです。


  私も以前は後方から素振りしてましたが、最近はアドレス方向からやっています。


これは時短のためですが、結果は同じです(笑)。

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