パットの、ほんとう

長いパットの距離勘を合わせる

長いパットの場合、距離勘を合わせるには日ごろの自分の基準距離を身に付けておくと良いのですが、練習不足の方にはお勧めの記事を見つけましたので、略して紹介させていただきます。

   引用元は「週刊パ^ゴルフ」(2017年NO.24)で、解説は辻村明志さんです。

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  パッティングで大切なのは、いつも同じポイントでとらえること。
  女子プロは基本が出来ているから、応用として(距離勘の合わせられるような)ちょうどいいスタンス幅を作っている。
    スタンスの幅はそれぞれ特徴がある。

  狭い場合は、前傾角度が浅くなり、腕が伸びて三角形。

   肩でストロークしやすく、ヘッド軌道はインサイドインになりやすい。
   スタンスの向きが狂いにくく、ボールの位置が常に一定になり、ミート率が高くなる。
  ロングパットの距離勘(原文は感)が合わない人にはお勧め。

    スタンスが広い場合は、前傾角度が深くなり、腕は五角形。
   肘から下のストロークがしやすくなる。
   ヘッドを真っすぐ動かせるので、ショートパットに強くなる。

    スタンス幅が狭いのに肩と腕が五角形でヒジより下でストロークするイメージでは、毎回同じように打ちにくくなる。

   パットに型なしではあるが、それぞれの特徴に合わせて打つことでストロークが安定する。
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    私(Green Keeper)は常に肩の上下動でストロークしているつもりですが、ショートパットではスタンスが広め、前傾も心持ち深くなっています。

   これって、ショートパットの場合は誰でも本能的にやっているんじゃないでしょうか。このほうが集中力が高まるように思います。

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