パットの、ほんとう

実戦に役立つ練習

5m床練 ゴルフの練習道具は、それはそれで役に立つのですが、直ぐに使われなくなるのが普通です。
   それは、使って上達しても結果に表れなかったり、実戦にすぐに役に立つということが少ないからではないでしょうか!?
    で、私(Green Keeper)が効果的と考えている練習は
  「床(安物カーペット)の上で、5m先の任意の位置に置いたボールにパットしたボールを当てる練習」です。
    パットの練習道具は、ほとんどが何らかのガイド(視覚であったり、動きのガイドであったり)がありますが、実戦ではこれは当たり前のことながら使えない。

大海の大海原でのエイミングを求められます。
  なので、毎朝任意の位置へのエイミングとそこへボールを運ぶことが実戦的と考えます。
  それに5mであれば、距離勘も自分の1つの基準として維持できると考えています。
    これやってると、なかなか現場に出られない私でも、パットについては 自信を持って回れます。 これは、任意の位置を狙ったのではなく、≒5m手前から9球をカーペットの⊥交点(マジックで小さく黒くしていますが、これは内緒)に向けて転がしたものです。
  始めの何球かは50cmオーバーの距離勘で、軽く衝突してばらけてます。

後のボールは徐々に少し弱いタッチで転がしてます。   簡単に見えますが、なかなかうまくゆく日は少ないです(笑)。

でも、それに拘ってシャカリキに練習を続けることはしません。

  でも、今はこれがかなり毎日再現できています。
  一時は再現できなかったのですが、それは自分の問題で、気が付かないと劣化を戻すことが出来ません。

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