パットの、ほんとう

畑岡 奈紗のルーティン

国内メジャー2連覇、通算メジャー4Vの畑岡。
  以前からしっかりとルーティンを崩さずにプレーに入ってましたが、最近はさらに磨きがかかったように感じます。
    ショットのルーティンはお馴染み、その場飛び。
  このときクラブを持ってるでしょうか、持ってないでしょうか?
  いつも同じですね。
    パットのルーティンは
  @曲がりの微妙な場合、必ずピンを外して(*1)傾斜を読む。
  Aラインの横方向から傾斜度合いを観察する(*2)。
  Bボールからカップ方向に≒1mのところで構えに入る。
  Cボールのところに戻る。
  Dボールを拾い上げ(オマジナイの?)息を吹きかける。
  Eボールのナビラインをライン(打ち出し方向)に合わせて置く。
  F素振り2回(3回もある)。
  Gアドレスに入る。
  H時間を置かずにストロークする(*3)。
      *1:カップ縁の微妙な曲がりを読む場合は、ピンを抜いたほうが、より明瞭に読めます。ここすごく大切なところですね。
    *2:上り下りの具合から、距離に換算して距離勘に活かしていると思います。
    *3:ここまで来たら考えることは何もない。

時間がかかれば迷いが出るかも。早くやるのが最高。

分かっていても、これが出来ない方って多いですね。

ここは最も真似したいところではないでしょうか。

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