パットの、ほんとう

左手甲を目標へ

出す意識でストロークするという今平周吾。


左手甲を目標に出す意識
  ボクはパッティングでヘッドが下から入るクセがあったので、インパクトでフェースが開いて方向性、距離勘(原文は感)ともに合わないことがあったが、谷口さんから「もっと上からとらえろ」とアドバイスをもらった。

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  教えてもらった練習法は、ボールの手前に5mmくらい頭が出るようにティペッグを刺し、ティーに当たらないようにボールを打つこと。

   ダウンブローに打ててボールの転がりが良くなり、距離勘もよくなった。
    ストロークのポイントは、手先を使わないこと。

  ボクは左利きで、クロスハンドで握ると左腕の感覚を出せる。

  アドレスの状態から手首や腕の形を変えずに、左肩を動かして打つ。

  やや上から打ち込む意識で、ヘッドを低く長く出していく。

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と仰います。

「週刊パーゴルフ」(2017年NO.20)から略して引用させていただきました。

 

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