パットの、ほんとう

パッティングスランプは

加齢によるパッティングスランプは足腰の衰えからくる という記事が「週刊パーゴルフ」(2019年NO.22)にありました。

  高齢者の私には堪える記事ですが、、、(笑)(泣)。
   一部を省略して引用させていただきます。
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  年々パットが下手になっていると感じる今日この頃。確実に入れたいショートパットをあまりに外しすぎて、ここ一番で入れたいときほど手がスムーズに動かない。

こういう方へのアドバイスとして田中秀道が至極のアドバイス。
    イップスを根本から治癒させる克服法はいまだ解明されていない。
  年齢を重ねて「ショートパットを外すことが多くなった」という段階であれば、修復可能だ。
    下半身をがっちりと固めたストロークを心がける。
  尻を動かさないことが大切。
  そのためにはスタンス幅を広めにして打つのが最も手っ取り早いスランプ脱出法。
     その1つとしてクロウグリップは下半身が固まる。
  これはグリップや腕の力を抜いてストロークできるので、逆に下半身を固めやすいからである。
    また、アームロックも試す価値がある。

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    パット功者がスランプに陥る典型的な指摘ですね。
  私もパットにはいささか自信がありますが、時々原因不明の不調に陥ります。

冷静に考えると、パット劣化の原因は必ず自身の身体の劣化です。だからと言って対策がないわけでなく、朝練をいろいろ考えながら続けると必ず原因が見つかります。

   すべてが微妙なストロークの誤差に起因しますので、それに気が付けば、修復も簡単です。

   そして、練習を続けていると、かつてのように外さない、入るという無条件の自信が湧いてきます。

これって多くの方が経験されていると思いますが、ストロークに入る直前のこの心理状態。

結果は全てカップイン(とくにショートパットの場合)。


こういう心理状態を維持するために、朝練を続けています。

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