パットの、ほんとう

スコアを作る練習

練習場での楽しみ方?!は人それぞれだと思いますが、ご自身のスコアアップのために練習をされている方は比較的少ないように思います。

  古いですが「週刊ゴルフダイジェスト」2016年NO.4に「練習しても上手くならないのはなぜ?」という江連忠さんの解説記事がありました。
  要点のみ引用させていただきます。
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  練習にはスイングを作る練習とスコアを作る練習がある。
  スコアを作る練習とはショートゲーム。
  ところがパット練習をするアマチュアは本当に少ない。
  まずは毎日練習して1mのパットに絶対的な自信をつける。
  そうすれば直径2m以内に寄せればいいと思える。
  更に1.5mの自信がつけば直径3mに寄せればよいと思える。
  本当は短いアプローチ練習も毎日やりたい。
    とにかく練習はするけどうまくならない人は、練習の仕方が悪いかスコアを作る練習をしていないかのどちらか。
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    私は毎朝、パット練習をやっています。


事務所のカーペット上で任意のところ約5m先にボールを置いてそれに当てる練習も含みます。

   大海原の中で自分の方向感覚を養う(自動的に距離勘も養える)のに適していると考えています。

   それに、我々アマはパーを取るのがゴルフの基本ですから、江連さんの言われるように短いアプローチも大切ですね。

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