パットの、ほんとう

フェースターン

昨年ツアー2Vの秋吉翔太。
  その秋吉はパッティングでフェースターンを思い出したら転がりが良くなったと仰います。
  「週刊パーゴルフ」(2018年NO.45)から省略して引用させていただきます。
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  最近、パッティングでボールを目標の右へ打ち出していたが、その原因は不十分なフェースターンであると気付いた。
   極端に言うと、フェースを開いた状態でボールを捉えていた。
    ところが先週からパターのネックをショートの替えたことで、フェースアングルが変わり、フェースを返しやすくなった。
    その結果、フェースターンが出来るようになり、正しい軌道でボールを捉えるぶん、順回転でボールを打て、ラインにもうまく乗ってくれる。
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    ボールの転がりを良くするために、こういうストロークをなさる方も多いですね、アマチュアでも。

そういう方はパットが上手い方です。 現場でそういう方のパッティングを見ていると惚れ惚れします(笑)。
 私(Green Keeper)はストロレート至上主義で今に至りますので、これが下手です。

練習ではやりますよ、しかし実戦では使えません。
   ショットの場合にインテンショナルな曲がりをさせるのと同じです。
  ショットも練習ではできますが、本番では使えません。   これって結局練習量によるものですね。
  練習し、本番でも使って痛い目に遭って、それでもそのミスを修正するように練習を重ねる。

そこまでできる方にはいつも敬意を表しています。

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