パットの、ほんとう

フィニッシュを取る

短いパットは別として、ロングパットでは意図した距離のところにボールを運ぶ(そこに止める)ことが大切です。
    そのためには、パットでもフィニッシュをしっかりと取ることが大切になります。

  J・ペアレントさん(「禅パッティング」の著者)は、フィニッシュで1、2秒間そこに保っておくこと(その状態を維持すること)を意味します。
 
  普通のスピードのグリーンだとミドルパットやショートパットはあまり意識しなくても問題は起きませんが、高速グリーンや下りのライではフォローがダラダラする(フィニッシュが決まらない)と意図したところに止めることが出来なくなります。

    その意識をもってパットをすると、距離勘が良くなると思います。

    「T・ウッズのパットのどこが優れているかというと、フィニッシュをしっかり決めていること」という記事もあります。→「パッティングのフィニッシュを決める意識を持つ」
   
ショットでも、フィニッシュで暫く止めておけとか3秒は止めておけとか言われてきました(最近はこの言葉、聞かないですね)がパットでも同じです。


距離勘が出ないという方は、ここもお試しいただくのが良いと思います。

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