パットの、ほんとう

1mを思ったところへ

N・ファルドから「パットを教えて欲しい」とまで言われた山口すず夏さんがいつも気を付けていることは「頭を動かさないこと」だそうですが、もう一つありました。
    それは1mのパットを自分の思ったところに転がしたい、ということだそうです。

そのために体幹を重視したトレーニングで鍛えることも欠かさないそうです。

   そして、(練習で)右手1本、左手1本でするにも体幹の強さが必要で、体幹を鍛えることで頭が動く癖も、体の芯の部分を安定させることで解消出来るそうです。

  (以上は「週刊ゴルフダイジェスト」2018年NO.13から省略して引用)
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    「1mのところへ転がす」って難しいですよね。1mのある個所を通すだけだったら簡単ですが、1m先のある位置に止めるようにストロークする距離勘は練度の高さが求められます。

   これは急傾斜の横からのパットや高速グリーンでの下りのパットをするときの距離勘を養うのに最適な練習になっていると思います。   私は1mではなく、2mを毎朝やってますが、2mよりも1mをやるほうが難しく感じられます。

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