パットの、ほんとう

深めに読めば安全

あの有名なボブ・ジョーンズも始めのころはパットは下手だったとご本人が仰ってました。

ラインを読むのは経験が要りますが、やることで(経験智が増え)上手く読めるようになる、とも。

そして、読み切れなかったら、ラインは深め(曲がりが大きめ)に読む、と。

これはいわゆるプロラインです。
浅く読むとボールはカップに近づくにつれて、下方へ流れてゆくので、カップインはおぼつきません。

深めに読めば、ボールが流れることでカップインの可能性も高くなります。
また、外してもカップ近くになるので、次打が容易になります。

但し、これは距離勘の良さが必要ですね。距離が正確に実現出来ての話であって、距離勘の悪いままこれをやったら、返しは曲がりの強いラインになるので、難しくなります。

一般にキャディは浅めにラインを読む傾向にあると私は思ってます。
曲がりは打ち出し強さと逆相関がありますので、自分の距離勘で読むといつもキャディよりも深めに読むことになります。

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