パットの、ほんとう

芯で打つことだけ

「パットはパターの芯で打つ」、中部銀次郎さんの言葉が有名で、いろいろな書誌で紹介されていますが、ここでは「書斎のゴルフ」(Vol39)から略して引用させていただきます。

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  芯で打つことだけを肝に銘じる。
  入れたいだとか、外したらどうしようなんて考えない。
  芯で打つことだけを考える。それだけに集中する。
  皆さんはパターだけは芯で打ってると思い込んでいるでしょうけど、全くそんなことはありません。
  ボールを打ってみたら、上下左右、結構芯から外れていますよ。
  パターのフェースに白い粉でもつけてやってみればすぐにわかります。だからこそ、先ずは芯で打つことに徹するのです。
    練習はもちろん、本番でもそれだけに集中する。
    芯で打てれば、ボールの転がりが良くなります。

だから、ミドルパットやロングパットで思ったよりショートやオーバーということが少なくなる。

距離が安定します。
  強く打たなくても転がるので、カップに蹴られることなく、するっと入ってくれます。

イメージ通りに打てることが多くなるわけです。   芯で打ててないから、引っかけたり押し出してしまうんです。
  芯で打とうとすれば、フェースは目標に向かって自然にスクエアになり狙ったところに打てるんです。
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    言われてみれば、当たり前のことですが、中部さんに言われると納得ですね。
  パットが上手くなるためには、芯で打ち続けることを練習することだとも仰ってます。
  毎日少しづつでも続けたいものですね。

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