パットの、ほんとう

OBを減らす

パットに関係ない話ですが、、、。

  日本女子プロ選手権3日目、#14(パー4)のティーショットを左にOBした申ジエ(結果は申の完全V)。
  「申のOBは珍事」と報道されるくらい少ないですね。
  初めてのOBは日本ツアーの初Vの時(PRGRレディス2008)だそうです。

ということは、韓国や米国ツアーではOBなかった?!!
  今までのOB10回もないそうですね。
  OBはプロでもアマでも80%以上がティーショットで出ます。
    実は私(Green Keeper)もOBは少ないです。

  誰ですか、飛ばないからOBでない、と仰るのは(笑)。

  それは認めますが、私は昔からボールのナビラインを打ち出し方向に向けてティーショットするのでOBが出にくいんです。

  ティーアップの時に後方から打ち出し方向にナビラインを合わせて、目標を強くイメージします。
このラインに対してスクェアにアドレスします。

  この時は目標方向は見ません。

イメージを頼りに目標設定します。

  これでティーショットするとアドレス時に見える風景に惑わされることなくイメージ通りにショット出来ます。

   初めてのコースではこれが特にものを言いますね。

  なので、ナビラインは必ず自分で書き入れ(書き加え)ます。

  パットの時よりもティーショットで私には役立っている?と言えますが、邪道と言われそうですが効果は高いです。

お試しください。

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