パットの、ほんとう

左眼の活用

右打ちで左利き目は上達する、と言われたことはいまだに根に持っています(嘘)。

  私は右打ちで利き目は右。←70%以上の方は右利き目だそうですね。
 
確かにゴルフでは左利き目が有利だと改めて思ったのは、自身のショットの改善を進めていた時です。
    何を思ったのか(気の迷い?)左眼でボールを見ようと心掛けることにしました。

右利き目の私はボールを見るときに無意識に右眼(主体)で見ていたから、それを意識的に変えたわけです。
    そうしたらルックアップすることなく良いボールが出る!!
  谷口徹のフォローでの頭の位置、目の向きを想像してください。
  私自身が谷口のイメージでスイング出来ていることに気付きました。
    なので、パットでもやってみようと思ったのが、今年の5/19。 それまではショットの場合も含めて、私の練習帳には記録されていませんでした。不覚!でした。
   
左眼でボールを見ると
  1.ルックアップしないでフォローを出せる。
  2.ライン通りにボールを転がせる。
  3.イメージでフォローを出せるので、距離勘が良くなる。
  という効用があります。
    左眼でボールを見ると、フォローで左頬が左から押さえつけられているようです(動かない)。

これって昔言われたこと「左頬を動かすな」が自然に出来ちゃう感じです(笑)。
   
いまいち、ラインにならないとお考えの方は試してみる価値あるように思います。

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