パットの、ほんとう

飽きない工夫

「シングルになれる人の生活習慣」(梅本晃一著 ゴルフダイジェスト社刊)には、以下のような一節もあります。
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  ゴルフ上達や健康長寿は「如何に長い間、続けていけるか」にかかっている。そうした習慣化に必要なのは、根気というよりむしろ、飽きない工夫だ。

人間は安きに流れやすい。
   「面倒くさい、嫌だ」だという気持ちが少しでも出てしまえば、仕事ではないから、もうそれ以上、無理に行わない。
   従って、習慣化するにはそうした嫌な気持ちを起こさせない努力が必要だ。
   簡単に言えば、習慣化するには楽をすること、楽しむこと。
  苦痛を感じるほどやれば、誰でもやめたくなる。
  意志の力で抑えつけても、長続きしない。
   楽しくなる工夫をすれば、安きに流れて良いのだ。
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  著者は、(ゴルフ長寿化のための)速歩を習慣化するために、旅行等と結びつけている例などが紹介しておられます。
  パット練習は、まさに著者の言われる「習慣化」が難しいものです。

ですから、練習そのものをゲーム化するとか、ご褒美を用意するとか、飽きないで続ける工夫を用意するのが最善策ではないでしょうか。
 

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