パットの、ほんとう

鈴木愛のパット

今季は3Vと平均パット数ランク首位(昨季は2位)が目標の鈴木愛。
    3戦目にしてVを手にしましたが、その記事でタッチが良くなっていると感じました。


これはTVを見てての印象でしたがどうやらそのカギがあるようですね。
    日経新聞編集委員のY.K.さんの記事(2018.03.19.)から一部を引用させて頂きます。
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  「ショットはあまり良くなかった。やっぱりパッティング」と勝因を口にする。
  (中略)
  オフは武器とするパットに磨きをかけた。

  テークバックをあまり上げず、ボールを押して出来るだけ遠くへ転がすのが練習法。

  「手打ちでなくしっかり体で押して、転がりが良くなる」と鈴木は話す。

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    この試合、パット数は27と26。

  2日間平均パット数26.5はトップでした。

  手打ちでなく体でボールを転がすには、テークバックせずに体の回転でストロークするのが効果があります。

   私(Green keeper)も何度かトライしましたが、上手く行かないです(泣)。

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