パットの、ほんとう

他責にしない

カップインしなかったパットには、その入らなかった原因があります。

ゴルファーは誰でも承知している事ですが、問題はその先にあります。

原因を把握して、それ以降の自身の練習に反映させて再発を防ぐと言う考え方で取り組むか否かがパット巧者となれるか否かの分かれ道と思います。

カップインの条件は
1.方向の読み
2.距離の読み(観察力:距離感)
3.狙った方向に転がり出させるストローク(ストロークの再現性の高いこと)
4.距離の実現(実現力:距離勘)です。

これらのうち1つでも間違えば、カップインはしません。パットの難しさであり、面白さでもあります。

で、入らなかった原因は何だったのか、この4つのうち1つまたは複数の原因があります。そのミスが同じように起こらないように課題をクリアーすれば、カップインの確率を上げられます。

外したことは自分の責任なので、自分でクリアーして行く、その連続で錬度が上がると言うことです。

やるべきことは地味なことです。毎日少しづつでも続けられるか、が問われることになります。

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