パットの、ほんとう

パットが上手くなればゴルフが上手くなる

パットが上手くなれば、アプローチやフルショットも上手くなる。

しかし、フルショットが上手くなっても、アプローチやパットが上手くなることはない。

「逆は真ならず」なのだ。

こう指摘するのは「サラリーマンが夢のシングルをかなえる 山口式7つの基本動作」(山口信吾著 Gakken刊)です。

だから、「パット練習が(ゴルフの)上達の決め手である」とその著書のプロローグで山口さんは述べておられます。

ドライビングレンジでのフルショットを練習しても、パットが下手なままでは上達はままならないという教えです。

今のままの練習スタイルで、どこまで上達できるか、ということを見直して、ゴルフに取り組む事を示唆しているとも言えます。

「パットが下手なのはメンタルなせい」とか「パターが悪い」とか多くのゴルファーが仰られますが「パットが下手」と自認される方の多くは「練習していない」ことだと思います。

御自宅で毎日5分でも練習を続けることで、再現性の高いストロークも身につきますし、距離勘も養われます。

お試しください。

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