パットの、ほんとう

パット練習がゴルフ上達の決め手

パットで基本動作を覚えることが、ゴルフ上達の決め手である、と言うのは
「サラリーマンが夢のシングルをかなえる 山口式7つの基本動作」(山口信吾著 学研マーケティング刊)です。
冒頭はこのような書き出しで始まっています。この本はショットのことを中心に書かれているのですが、いきなりこのような書き出しなのでチト驚いた次第です。

一部を引用させていただきます。

ーーーパットとアプローチとフルショットで異なるのは、コックと下半身の動きの大きさだけ。

パットでは、肩からぶら下げた両腕とパターを一体にして、振子のように肩で振る。手首は全く使わない。手首が折れることは決してない。

また、下半身と頭を微動だにさせない。

自宅でのパット練習を日課にすれば、腰を入れた構えが身につき、力まずにブランコを漕ぐようにスイングできるようになり、腕の重さを感じながら、肩を腕とクラブを「三位一体」で動かせるようになる。

パットの練習をすることで、基本動作が身につく。

パットが上手くなれば、アプローチやフルショットも上手くなる。しかし、フルショットが上手くなっても、アプローチやパットが上手くなることはない。ーーー

一言で言えば、振り子式のパッティングストロークを覚えるのが、ゴルフのすべてのショットの上達の基本と言うことになります。パットが上手くなればスコアに反映されるのは当然ですが、ショットそのものにも貢献する、というわけですね。

で、振り子式のストロークを完璧に身に付けることが出来る方法をご紹介します。

パット練習器Eaglegetterの取説書に詳しくかかれています。
無料でダウンロードできます。

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