パットの、ほんとう

パットは「転がす」

パットは転がすのが当たり前のことですが、実は「打って」る方がけっこういらっしゃいます。

吉岡徹治さん(杉並学園高校の元ゴルフ部監督で、石川遼や薗田俊輔を輩出)が指導するジュニア(小五)が「ボールを『打つ』って言っちゃうと、飛ばす感じ。パットは飛ばさないから『転がす』が良い」と。

ジュニアは感性が豊かでイマジネーションを大切にしているのでこう言う言葉が素直に発せられるのだと思います。

で、転がすストロークとは?!
ある条件のもとで振り子式のストロークを行えば簡単にできることが力学的に証明されています。
それが「IPS」です。

で、その小五のベストスコアは71だそうですが、肯けますね。

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