パットの、ほんとう

IPSのメリット

IPS」の図面から、理想のストロークと言うものが存在し、それは単純なものだと言うことが御理解いただけたと思います。
このパッティング方法のメリットは
1.初めからストロークの理想像が確立しているので、試行錯誤でフォームを固める必要がない。
2.原理的にパットロボと同じなので、本質的にストロークの再現性に優れている。
3.練習すればするほど理想像に近づき(習熟)、ボールがなくてもパターがない場合ですらストローク練習が可能である。
4.カップインしなかった場合に、その原因が自責(ストローク)だったのか、それ以外の原因だったのかがその場でわかるので、後に引きずらない。
5.肩の上下動でストロークするので、クラッチパット(緊張場面)でも影響を受けにくい、ストレスフリーのストロークである。
6.大きな筋力を使うストロークなのでイップス予防になる(但し、完全には未検証)。

しかし、今までに慣れ親しんだストロークではない方がほとんだだと思います。この簡単な方法も過去の脳内の長期記憶が邪魔をして一朝一夕では習熟出来ません。
パットを上達させよう、一時的には平均パット数が悪化しても、それを乗り越えて上達させるんだという強い決意を持った方には必ず成果になって答えてくれると思います。

IPSを習熟する上での注意点もいくつかありますので追ってUP致します。

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