パットの、ほんとう

振り子のように

----ストローク中の最も大切なポイントは反復性(*1)の高い動きをすること。そのために必要なのが振り子運動。

グリップエンドの向きが常にお腹を指すようなイメージを持つと良い。

手首の動きも出来るだけ抑え、力の入れ過ぎには注意しよう。

即ち、手首は使わず振り子のように振ることが大切。

また、クロスハンド(*2)でストロークすると、グリップエンドの向きが狂いにくい。----

これは、ストロークに関する「内藤雄士のMY GOLF LESSON」(アルバ 増刊保存版 20110730号)の解説です。

パットで、最も重要なのは「ストロークの再現性」 です。昨日も今日も明日も、狙った1点へボールを転がり出させることです。言うのは簡単ですが、これが出来ている人がパットが上手いのです。おいおい解説して行きます。

*1:我々は再現性と言う言葉を使っています。また、この増刊保存版でも冒頭の記事で再現性という言葉を使っています。→「再現性は流行語?

*2:我々は、江連忠さんの言うように「レフト ハンド ロー」と言います。

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