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Eaglegetterの特徴 使用方法

パター上達練習機Eaglegetterの特徴

パター練習の決定版!!

理論的に完璧な振り子式ストロークを習得できます

理論的に完璧な振り子式ストロークを習得できます。

*振り子の「支点」不動のストロークが習得可能。
*振り子の「糸」が伸縮しないストローク習得可能。

この2点が習得できれば、完璧なストロークと言えます。

ある条件下に振り子式ストロークを行うと、自然に「出だしから、順回転の」球足の良い理想的な(転がりの良い)ボールが得られます。

 レーザー・ビームが正しい動きを教えてくれます

ビームのスポットの動きが、ストロークの良否をその場で指摘してくれます。

 ラウンドの前にも練習できます

小型軽量で携行容易、スタート前にストロークのチェックが可能です。
炎天下のグリーン上ではレーザービームが見づらい場合もありますのでご注意ください。
炎天下でも明瞭に見える機種が発売されました。<プロモデルはこちら>

 応用が広範です

アプローチやバンカー・ショット、一般ショットにも活用できます。パターやボールが無くてもストローク練習可能です。

 2重の安全装置を備えています

安全性適合検査合格に加え使用姿勢スイッチで安全強化と防眩対策。

 親切なユーザー・サポート

簡易版・詳細版の取説書同梱のほかホームページから最新版の入手可能です。Q/A対応とFQAを用意して皆様の疑問にお答えいたします。※詳細は製品サポートをご覧ください。

 高い製品の信頼性

アツデン株式会社との共同事業で、企画・設計・製作され、個々に製造番号が刻印されていますので万一の時にも安心です(保証期間1年)。

使用方法

 1.振り子式ストロークの習得

  1)「支点」不動のストローク練習
* パター上達練習機Eaglegetter本体(EG300)をゴルフキャップの鍔に取り付け電源を入れ、アドレス時にレーザービームがボールの近くの地面を照射するように取り付け位置(又はボールジョイント或いはその両方)を動かして調整します。 「支点」不動のストローク
* ストロークの全工程を通してビーム・スポットの位置が動かなければ、振り子式ストロークにおいて「支点」の位置が安定(動かない)です。
全く動かないと言う事は難しいですが、その動きの量が少なければ少ないほど、長い距離も正確に打出せると言う事を意味します。
* ベルトに装着する事で、下半身の揺れもチェック出来ます。

  2)「糸」が伸縮しないストローク練習(フルセットの場合に可能です)
* 腕帯を上腕に嵌めてそこに本体(EG300)を差し込みます。電源を入れアドレス時にレーザービームがパターヘッド又はその近くの地面を照射するように取り付け位置(又はボールジョイント或いはその両方)を動かして調整します。 「糸」が伸縮しないストローク練習
* ストロークの全工程を通して、ビーム・スポットがパターヘッドの動きと同期して動けば「糸が伸縮していない」正しい動きが出来ているという事を意味します。
* 何故なら、構えた時に腕と手で構成される五角形が、ストロークの全工程を通してパターヘッドの動きと同期して動けば、振り子式ストロークにおける「振り子の糸(に相当する腕)」が途中で伸縮していない(歪みのない、即ち正しい)動きを示しています。

 2.振り子式以外のストロークの練習

振り子式以外のストロークを行う方は上記の1)については同様に使用することが出来ます。
即ち、如何なるパッティング(パター)においても支点(に相当する体の軸=中心、或いは頭)が動いては正確なパッティングは出来ません。これはストローク式ではなくタップ式のパッティングでも同じことが言えます。 ですから、これらのパッティング(パター)・スタイルを理想とされる方は「振り子式」で言うところの「支点不動」の練習やその確認に本機を活用してください。

また、左腕を固めてストロークする方は上記2)が振り子式と同様にして使えますし、右腕を固めてストロークする方は右腕に装着して、パターヘッドと同期してレーザービームが動けばストローク中の崩れの無い事を確認・練習できます。

 3.ショットの練習

アイアン・ショットやドライバー・ショットでも軸の動き(移動)がチェック出来ます。
特にアプローチ・ショットやバンカー・ショットでの御利用をお勧めいたします。

取扱説明書ダウンロードEaglegetterについて詳しく知りたい方は「取扱説明書」をご覧下さい。Eaglegetterを購入しない方でも、会員登録(無料)でダウンロード出来ます。
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