パットの、ほんとう

ストロークのキモ

先日私の師匠(HDCP=7)とパットのストロークのキモは何だろうと話したら、偶然にも考えていることが同じことがあったので、紹介させて頂きます。

    パットのストロークのキモ(師匠)
  @レフトハンドローにグリップすること
    左手首と左肘を捏ねないでフォローを真っ直ぐに出せるから。
  Aアドレス時に右肘を右わき腹に付けてストロークする
    これでヘッドが暴れない。


    パットのストロークのキモ(私)
  @下半身不動で、フォローまで頭を動かさない
    ストロークの再現性が高いから。
    なお、フォローを真っ直ぐに出すことについてはかなり意識的に。    
 言うなれば、藤田寛之のようなイメージです。
       A右脇を右わき腹から離さずにストロークする
    これでヘッドが真っ直ぐにストロークできる。   揺れるようなときは、グリップ圧を下げる。


    というわけで、二人ともAは共通のスキルと分かりました。 勿論ほかの基本的なところでの共通点はあると思いますが、それらは二人とも言わずもがな、です。

    で、文献を当たってみたところ、ありました。

  「パッティングの教科書」(芝草順二著 マサランド刊)に 『ストロークを安定させるため、右肘を軽く脇腹につけるが、ストロークすると右肘は、脇腹にこすって左右に動く』とあります。

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