パットの、ほんとう

加速しながらインパクトする

ショットは加速しながらインパクトを迎えますが、パットも同じです。

    振り子式という言葉があるので、このイメージを持たない方がいらっしゃいますが、、、。

    鈴木愛は振り幅をテークバック1:フォロー2のストロークと言います。
 
  ということは、明らかにインパクトは加速しながら迎えているということです。


  勿論、3人の賞金女王(不動裕理、大山志保、古閑美保)を育てた故清元登子さん(元JLPGA会長)のように、1:1と指導される方もおられますが、、、。

    インパクトを加速しながら迎えることの利点は これを意識することで @正確に芯を捉えることができる Aトップでの間がゆっくりと取れる ことです。

    @は、こう意識することで、ストロークに集中力が生じ、しっかりとストロークできるので、インパクトが緩まず芯を捉えることができる。
 
  Aはダウン以降が、ゆっくりながらも加速するということを行うためには本能的にトップで止めることになる。  また、トップで間を取る(ヘッドが止まる)とボールから目が離れることが無くなるという効果もあります。
 
  お試しください。

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