パットの、ほんとう

ダウンでヘッドの重さを感じる

インパクトは、ショットでもパットのストロークでも「ボールを包みこむ」感覚が正確なインパクトにつながります。
   
もとより、これは私個人だけの感覚のものかも知れませんが、イップスを患ってる方とか、イップス気味の方(←これはパットの限らず、ドラからアプまで共通!)には効果が高いと自負しています。
   
タイトルの「ダウンで(ストローク中)ヘッド位置(重さ)を感じる」の意味は、そのくらいゆっくりと(グリップ圧もガチガチではなく)スイング(ストローク)することが正確性が高まるし、ミスもしないという意味です。
   
イップスは神経系の破綻が原因とも言われています。 運動指令に対して筋肉を含めた神経系が追従しないのが原因というわけですね(アプ・イップスを患った身としてはこれ納得します)。

  なので、以前に打ち急ぎを防ぐためにトップで意識的に止めるということも効果が高いです。

    これも効果はありますが、さらに効果が高いのがこの「ダウンでヘッドの重さを感じ続ける」事です。


ショットではヘッドスピードが落ちちゃうという懸念をお持ちの方、お試しください。

HSは落ちているかもしれませんが、ミート率が高まるので、飛距離は伸びますよ。

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