パットの、ほんとう

「入る」が〇

このパットは何としても入れたい!と思う事って時々ありますね。   そんな時に限って、ダウン以降のストロークが速くなり、ひっかけたりします(泣)。 また、納得のストロークをしても入らないこともあります。 だから、ナイスパットだけを考えるのが大切と説くのは「パット&アプローチ上達の極意」(角田陽一著 実業之日本社刊)です。 一部を省力して引用させて頂きます。

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「入る」が〇。「入れたい」「外したくない」はX

  〇素晴らしいストロークをしても、大半のパットは入らない  カップイン率は距離によって変わるが「なかなか入らないもんだなあ」というのが実感。

  〇(それでも)ナイスパットだけを考える  「素晴らしい転がりでカップに吸い込まれていく」というポジティブな結果だけを追求する。そうするとそれを打つにはどうすればよいかを追求できるようになる。  ルーティーンの作業で良いイメージをどんどん積み重ね、打つときにこういう心境になることが大切。

  〇このパットは「入る」  「これでOK」の「振り方」をすればこのパットは「入る」という言い方はイマイチ。

  〇「決めた」「振り方」をする。そして「入る」  これくらいシンプルで強い意志を持てれば合格。

 ・このパットは絶対「入れる」というのは、意志の強さは出ているが「頑張る」という心理が感じられて、1歩間違うと力みそう。頑張らなくても自然にカップインする、という「入る」のほうが、実は強い言葉なのです。 ーーーー


ショットもそうですが、パットはそれ以上に心理的な影響が結果に響きますね。ストロークに入ったら何も考えずに、距離勘だけに集中してストロークするのがやはり正解ですね。

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