パットの、ほんとう

ショートパット専用

私は長いこと振り子式のストロークをしています。
  これは@パットの転がり理論にマッチしていること(*1)     Aクラッチパットでもストロークに影響を受けにくいからです。   でもショートパットでは、更なるプレッシャーがかかる場面って多々ありますね。
パットの悪い日にはショートパットを何発も外して悔しい思いをしました。   で、ショートパット(ここでは2m以下)を外さないストロークで効果抜群の方法がありますので、ご紹介させて頂きます。
   この方法は私の現在の師匠(私が勝手に決めたクラブHDCP=7のかた)のストロークです。
  この方は @右肘を右わき腹にくっつけてストロークします。 Aグリップはレフトハンドローに握っています。
  パットが上手いです。ご本人も「ポンポン決める」と公言しています。 この方は距離の長短に関わらず、全てこのストロークです。 こんなストロークでよくもまあ長いパットの距離勘が合うなあ、と私は感心しきりです(笑)。   で、私が盗んだのは@をショートパットの場合だけ使うというやり方。 私はAではなくオーバーラッピングで握ります。
  短いパットでは、こうすることで、重圧下でも気軽にストローク出来ます。
  但し、この構えで素振りは2回、フォローが真っ直ぐに出ることを確認してから本打に入ります。  これショートパットを外さない極意です(爆)。   ショートパットに難のある方、是非お試しください。

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