パットの、ほんとう

無条件の自信

「禅パッティング」(J・ペアレレント著 塩谷紘訳)から引用させていただきます。

(パットにおける)無条件の自信とは、瞬間ごとに出る結果に拘らずに、もっと広い視野を持つことである。
   結果に対する確信の表明と言うよりはむしろ、どのような結果が出たにせよ、それを受容できるというどっしりとした落ち着きのことなのだ。
   無条件の自信には、直面している難局に満足に対処している自分に対する満足感も含まれる。  無条件の自信に満ちたゴルファーは、ゴルファーとしての自身についてどう感じているか判断を下すとき、最後のパッティングの結果に左右される必要はさらさらないのである。   ナイスパットは自分の基本的な能力の証である。 ミスパットは、グリーンの一時的な条件や集中力の欠如のなせる業と見做せばよい。良いゴルファーと見做すのもへぼゴルファーと見做さすのも、本人次第である。決めるのはプレーヤー自身だ。   無条件の自信の最も崇高なレベルは、自らの人間としての価値を肯定する根本的な信念であり、その重要性はパッティングもゴルフも、人生行路で人が直面するいかなる状況をもはるかに凌駕する。  それは、自分が人間として基本的に備えている美徳に対する、ゆるぎない信頼感なのである。 ーーーー   パットは心理的な影響が大きく作用しますね。
  ミスパットはグリーン上の条件で外れたと考える(他責にしてしまう)というやり方はプロの方がやっておられますね。

そうすることで自己不信に陥らないことが出来るんだと思います。

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