パットの、ほんとう

重心位置

アドレスに入るときに、パットでは足裏全体に体重をかけていましたが、違ったやり方を試したところ良さそうなので、紹介させて頂きます。   ショットでは @両脚付け根に五寸釘を打ちこんで固定するイメージ(岡本綾子) A両脚母指球に体重を乗せる(中嶋常幸) B両足の指で地面をつかむ(青木功) と言われてきましたが、パットは何故か私は両脚裏に均等に体重を載せていました。   先日、電車でしばらく立っていた時、揺れに対してどんな姿勢(体重配分)が良いのか試してみました。   進行方向に対して体(足の開き)を斜めにしていると、縦揺れ横揺れとも自在に対応できるというのが私の体の癖なのですが、体重配分は両足に均等でやって来ました。  今回は敢えて、ゴルフの大家が言われるように、(斜めにしながらも)意識的に母指球に体重を乗せてみましたところ、これも良いな!という印象を受けました。 と言うことは、軸が安定できている筈。ゴルフのショットだけでなくパットにも効用あるのでは!?と思った次第です。   なので、パットのアドレスの時に意識して両脚母指球に体重をかけるようにやってみたところ、良いです! 何故よいか、ここに意識を集中すると余計なことを考えずにストローク出来るからです。
  軸の動き(安定)については(パットの場合)効果がはっきりと差があるとは言えませんが安定はしています。

お試しください。

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