パットの、ほんとう

しっかり握る

グリップ圧はどれくらいが適切なんでしょうか。 ショットの場合ではなくあくまでパターを握る場合です。   私自身は目一杯強く握ったり、ゆるゆるに握ったり、それを繰り返したりして今に至って今は(感覚として)握力の60%くらいのグリップ圧で握っています。   果たしてパターのグリップ圧はどのくらいが適切なのか。   確りと握る必要があるというのが結論なんですが、その根拠を知りたい方は「衝撃のインパクトA」(の後半)を覗いてください。   パットでは、ショットのインパクトと違って(ヘッドスピードが遅いので)、パターヘッドの重さだけでなく、手首や腕の質量もインパクトのエネルギーに使うというものです。
  なので、しっかりと握っておく必要があるということですね。   なお、パッティングは心理的に大きなプレッシャーの下で行う場面が多いので、心理的プレッシャーに負けないためにもしっかり握っておく必要があります。

なので、こういう場面に備えて普段からきつく握っているというプロもおられます。

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