パットの、ほんとう

ピッタリの距離がベスト

「ゴルフ『80を切る!』日記」のティップスによると、あのB(ボビー)・ジョーンズは次のように言ってます。「ボビー・ジョーンズのパッティング」より、一部を引用させていただきます。
  ーーーー  少年時代、上手だったパッティングが劣悪になり、1〜1.2メートルの距離を転がる間には、色んなことが起ることを発見した。

それは、昔も今も私にとって常に困難な距離である。

正直云って、私は1メートルの距離よりは、絶対に沈めなければならない3メートルのパットに直面する方がいいと思う時がある。

   私は、常にラインより距離が重要だなどと云うつもりはない。

60センチ、1メートル、1.2メートル、あるいは2メートルのパットを成功させるにはラインが全てであって、どれだけ強く打つかを案じる必要はない。

   ボールがカップに届けばいいのであって、バーン!と打っってはいけない。  だが、アプローチ・パットにおいては、重要なのは距離である。     もし、私がラインに集中して距離に無頓着であれば、もっと頻繁に1パットを成功させられるだろうが、同時にもっと多くの3パットもすることだろう。   だから、ぴったりの距離であることは、何より望ましいのだ。 ーーーー
  球聖と言われるB・ジョーンズがいうのですから、信ぴょう性が高い!(笑)   ここでB・ジョーンズはロングパットとかショートパットとか断っていないですが、「アプローチ・パット」はロングパットそのものですね。
  そういう場合は距離を合わせるのが大切だと球聖が断じています。

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