パットの、ほんとう

ショートパットのグリップ力感

短いパットが残り、シメシメと打ったパットが少し左に切れる。
  これって、第3者は「引っかけたね」って仰るんですが、本人は引っかけてない。 なのに、少し左に出る。何故なのだ?!
  悩んだ末に、あるとき朝の宅練でに気が付きました。
  フォローで左手のグリップがきつくなっている! フィニッシュまで力感(*1)は同じつもりでいましたが、違っていた!
  漫画のような話ですが、私にとっては大きな光明。
  ゴルフの上達は練習以外にないと昔から言われますが、それは(その言葉に対しても昔はタカをくくってました・・反省)スキルを向上させることではなく、自身でヒントをつかむために練習を続けよという意味が強いように理解できるようになりました。   それ以来、気を付けるようにしているので、ショートパットでも真っ直ぐに打てるようになりました。
って、外す時も多いにありますが、、、(爆)。
  でも、一つのミスの要因をクリアー出来てるので、入らなかった原因が他にあることが明瞭なになっているので、引きずられません。

練習を続けることで、自ら新しいこととかヒントを見つけると嬉しいですよね。

*1:グリップ力感はアドレスから、トップ、ダウン、フィニッシュまで一定にしておくと、方向も狂わず、距離勘も良くなります。

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