パットの、ほんとう

フィニッシュを決める

なぜ、パットでフィニッシュを決めるのが良いか。

それは距離勘に関係するからです。
振り幅を1:1でストロークする方も、フォローの方が大きいストロークをする方にも共通です。

J・ペアレントさんは、ストロークのフィニッシュを1秒間保った後で、ボールの行方を追いなさいと仰ってます。

距離のコントロールするにはフィニッシュが決まるストロークが効果的です。

出来てない方は、やってないだけで、やれば出来ます。

その要領は以下の1つまたは複数を行うことで比較的簡単に出来ます。

1.ヘッドの重さをテークバックからフィニッシュまで感じながらストロークする。
  テークバックでは感じながらも、ダウンで感じられないくらい速めてはいけません。

2.インパクトではパンチを入れないで、ボールを転がしてゆくというイメージを大切にする。
  インパクトという言葉はパンチを想像してしまいますが、パンチではなく芯を捉えること。
  しっかりしたコンタクトです、ソリッドなコンタクトとも言いますね。

3.手・腕に注力しない。
  また、ストロークの途中で手や腕への力感を変えない。
  ゆっくりとストロークする。
 
フィニッシュを決めるストロークをすると、距離のコントロールが決まってくると思います。
お試しください。

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