パットの、ほんとう

究極のルックアップ防止法

saiさんと仰る方の採用する方法です。

この方は昨年のクラチャン予選の1.5RNDをパープレーで回ったものの、決勝1回戦では道路の渋滞で不戦敗という輝かしい?記録を持つリーマンアスリートゴルファーです。

ーーーー

さて打つぞ!という時に、ボールを見ながら左右(カップ方向と反対側も)の視界の限界を確認し、注視しないで広くぼんやり見る。

人間の目って、まっすぐ向いていても左右180度近くまで見える。
集中すると視野は狭くなるので、広くぼんやり見る感じでしょうか。

ボールを見ながらその180度の際を確認する。

あとはストロークしたら、目線でボールを追うのではなく、目線はボールのあった位置のまま、視野の中をボールが動いていくのを意識で確認していく。

その視野から外にボールが出たら、顔をあげてボールを見る。
ーーーー


saiさん創案のこの方法は良いですね。
ボールを見ているにもかかわらず、ルックアップしないという妙技です。


実は私もこのやり方に挑戦したことがあるんです。

しかし、私はボールを”注視”していたのが原因で実験は失敗しました。

人間はモノを注視した場合、視野はそのターゲットの≒150%の範囲しか上手く認識できないように出来ているそうです。

私はぼやっと見るという事に気が付かなかったわけです。


ただし、この妙技を身につけるには相当が気構えが必要と思います。

お試しください。

ページUP