パットの、ほんとう

ルーティン

ゴルフはメンタルなスポーツと言われるくらいメンタルの影響を受けます。

その最たるものがパッティングです。

精神状態の影響を受けない(というか、精神状態を空白にして)で、パッティングに入るにはルーティンを導入するのが良いですね。

ルーティンを用いるメリットは
1.スムーズに必要な動作に入れること
2.プレーに没頭できること       です。

ラグビーの五郎丸選手や体操の内村航平選手がそれぞれ独特のルーティンを用いて画期的な成果を上げているので、最近特に注目されているように思います。

ルーティンそのものは、人それぞれに自分がメリットを生かせるような動作であれば何でもよいわけですが、パッティングでお勧めなのはフォワードプレスではないでしょうか。

これは、グリーップを1〜2cmほど前方へ移動させ、そこからテークバックに入るものです。
これでテークバックが自動化されほどスムーズに行えます。

ショットもそうですが、ゴルフでは静止した状態から始動するので、そのきっかけが大切です。

ショットにもパットにも共通して使えるルーティンとしてお勧めする次第です。

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