パットの、ほんとう

ナビラインの合わせ方

ホンマカップで優勝した李京勲はショートパットでも、ボールを置いた後方からパターシャフトの稜線を使い、ナビラインが意図した方向に正しく向いているか確認して、必要によっては修正するという場面がしばしばみられました。

我々がこれをやると、時間がかかって同伴者に迷惑をかけてしまうことになるかもしれません。


それで考えたのが、事前に打ち出し方向をセットしておくことです。

打順の来る前にパッターの邪魔にならないようなタイミングで、マーカーの↑(*1)を自分の打出し方向に向けてセットしておきます。

打順が来たら、その↑の向きにボールのナビラインを合わせて置くだけ。

これですと、時間は全くかかりません。
お試しください。

*1:暫く前から↑(矢印)の入ったマーカーが売られています。
   私は米軍のメダルで戦闘機のノーズを↑(矢印)代わりに使っています。

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